食品製造における食の安心・安全をシステムでサポート!
食品トレーサビリティシステム〜Trace eye FOOD-Pro〜

原材料入荷から製品出荷まで工場内のモノの動きをトータル管理

食品トレーサビリティシステム 〜Trace eye FOOD-Pro〜 のメリット

Trace eye FOOD-Proは、システム導入の課題となる初期導入コスト、運用負荷を解決し、経営課題となる食品事故防止、トレーサビリティ構築、属人化解消を強力にサポートします!

食品トレーサビリティシステム 〜Trace eye FOOD-Pro〜 のメリット

食品トレーサビリティが注目される背景 〜 食品事故の増加

食品製造業において食の安心・安全を守ることは、企業、ブランドのみでなく、お客さまを守るための使命です。
そのために、各工程ごとに決められた手順とそのチェック・記録、およびその保管と、有事の際の食品トレーサビリティ確保が重要になります。
これらはほとんどの企業で当たり前に行われているにも関わらず、年々食品事故は増加傾向にあります。

下のグラフによると、1日に約2件の事故が起きており、さらに増加傾向にあることがわかります。

食品トレーサビリティが注目される背景 〜 食品事故の増加
〜財団法人 食品産業センター 食品事故情報告知ネットより〜

一度事故を起こせば、事故原因・範囲の調査、監督官庁への報告、媒体による告知、必要に応じて製品回収など、人的リソース・コストの消費はもちろん、健康被害に対する賠償、消費者からの信用失墜、果ては取り引き停止につながり、会社存続の危機にまで発展しかねません。
このように食品事故が起きる背景には、食品製造現場の抱える課題があるのではないでしょうか。

食品製造現場の抱える課題 〜 業務の属人化

食品トレーサビリティの課題① 手書き作業、Excelによる記録管理の限界

食品トレーサビリティの課題①
手書き作業、Excelによる記録管理の限界

原材料入荷予定リスト、製造指示書、小分け袋への原材料・賞味期限表記、賞味期限管理、製品出来高管理、出荷予定リスト...食品製造現場には、さまざまな帳票、記録が存在し、それらの管理が必要になります。
特に近年ではFSSC22000、ISO22005、HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)など、食品安全システム・食品トレーサビリティの外部機関認証取得が取引条件になるケースも少なくありません。
既にアメリカ、カナダ、オーストラリア、EU、韓国、台湾など、海外の国々では食品衛生安全管理に関する義務化が進みつつあります。
これらの取り組みに対してこれまで通り、手書き帳票管理、Excelデータ管理で品質管理システムを維持するには限界があります。

食品トレーサビリティの課題② 作業人員の確保、スキルレベルの違い

食品トレーサビリティの課題②
作業人員の確保、スキルレベルの違い

少子高齢化、作業人員の国際化など、今後ますます、安定した作業人員を確保することが困難になります。
作業に対する知識レベルの違いや言葉の壁が、スキルレベルの差をさらに加速させ、製造現場の品質安定化を困難にします。

食品トレーサビリティシステムを活用するメリット

食品トレーサビリティシステムTrace eye FOOD-Proは以下のメリットを提供することで、上記の課題の解決をご支援します。

トレーサビリティシステムによるデータ一元管理

システム上で各種データを一元管理し、原材料入荷予定、製造指示、計量指示、出荷指示等の指示データをもとに、各種業務に必要な帳票を定型フォーマットで出力できます。また、各種指示に基づき、作業に必要な情報はハンディターミナル、タッチパネルコンピュータに表示され、それに従って作業を行うことで作業記録が保存され、トレーサビリティを確保することができます。

トレーサビリティシステムによるデータ一元管理

自動認識システムのフル活用

作業指示は、作業に必要なハンディターミナル、タッチパネルコンピュータに情報展開され、各種メニューから表示される指示に従って作業を行うことで「誰でも」、「同様に」、「ミスなく」実施可能です。一連の作業には自動認識システム(QRコード印刷、読み取り、OCR、音声認識など)をフルに活用しており、正確性向上、省力化に貢献します。

自動認識システムのフル活用

多言語表記対応

標準で日本語、英語表記に対応しています。ご要望に応じて、その他の言語表記にも対応可能です。

多言語表記対応

トレースバック、トレースフォワード機能を標準実装

製品情報からその製品を製造するために使用した原材料を特定する「トレースバック」と、原材料情報からその原材料を使用して製造された製品を特定する「トレースフォワード」の各機能を標準実装し、「もしも」のときに迅速にトレースすることが可能です。また、トレース結果はテキストデータに出力し、Excel等でご利用になれます。

トレースバック、トレースフォワード機能を標準実装

食品トレーサビリティシステム導入時の課題

食品トレーサビリティシステムのメリットは十分わかっていても導入はなかなか難しい、という声を聞くことがあります。食品トレーサビリティシステムTrace eye FOOD-Proはその課題を解決します。

導入時の課題① 初期導入コスト

導入時の課題② 運用負荷 〜 ラベル化の手間

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