サトーグループのコアビジネス

自動認識技術を活用して、「物」や「人」の動きを情報化し収集する―――
それがサトー独自のビジネスモデル「DCS & Labeling」です。
情報と現物を一致させる製品・ソリューションを総合的に提案することで「正確」「省力」「省資源」を実現します。

DCS & Labelingとは

Data Collection Systems & Labeling(データ・コレクション・システムズ・アンド ・ラベリング)の略。
バーコードや2次元コード、RFIDなどの自動認識技術を駆使し、さまざまな現場の「物」や「人」の情報(=データ)を的確かつ効率的に収集(=コレクション)し、情報処理系のシステムに届ける、サトーのビジネスモデルです。
サトーの「DCS & Labeling」は、製造工場や物流センター、小売店から病院、学校などの公共施設、企業のオフィスまでさまざまな場面で活用されています。
一つひとつの現場の課題と向きあい、お客さまの信頼に答えるソリューションをお届けしています。

活躍のフィールド

サトーグループの自動認識ソリューションは、製造工場や物流センター、小売店から病院などさまざまな場面で活用されています。

サトーの海外展開 ~独自のビジネスモデルを日本から世界へ~

サトーの海外展開におけるビジョンは「グローカル」です。
グローバルな視点を持ちながら、それぞれの国のローカリズム(地域特性)にも対応するというコンセプトです。
1986年、サトーはハードウェアの製造拠点をマレーシアへ。その後、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど世界の主要国に現地法人を設立し、DCS & Labelingの海外展開を進めてきました。地域に密着した営業活動を展開すると同時に、グローバル企業をシームレスにサポートできるのも、世界各国に拠点を持つサトーグループのブランド力です。
サトー独自のビジネスモデルを、日本から世界へ。私たちサトーは、世界社会の発展のために進化を続けます。

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